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真空管OTLヘッドホンアンプで使える球

IMG_-9eyatq.jpg
6AS7G_STC-V4.jpg
この真空管OTLヘッドホンアンプでは、V2に使っている6AS7Gは6080と交換できることは先日お話しました。

実は、V1に使っている6CB6も別の真空管と差し替えが可能です。6CB6は「7CM」というピン配置ですが、それとほとんど同じ配置のものが5種類あって、それぞれに属する管ならば同じピン配置で使用可能です。
その中でも「6AU6」「6BA6」「6BD6」「6DT6」などは、定数もそのままで使用できることを確認しています。びっくりするのは「6BA6」「6BD6」というのが「リモートカットオフ管」と呼ばれる、特性が少し曲がっている管(他はシャープカットオフ管といって特性がまっずぐ)なのですが、歪んだりする事もなくちゃんと聞こえるということです。

リモートカットオフ管はオーディオ用途にはあまり好まれない傾向にあるようですが、もしかすると食わず嫌いになっているのかもしれませんね。

Pentode_conn.jpg
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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