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11月もワークショップを開催します。

11月も、土曜日に東京・神田末広町のはんだづけカフェさんにて電子工作ワークショップ(工作教室)を開催します。
  • 11月14日(土)
  • 11月15日(日)
  • 11月21日(土)
受付開始は当日ツイッターにて発表いたします。なお特に発表ない場合は14時ごろから開始します。また、受付終了時刻はメニューごとに異なります。
なお、日曜日も開催できるか現在交渉中です。開催できることになったらお知らせします。


●基本的に「予約不要」でやっています。ぜひご来場ください!ですが、参加ご希望の場合はこのブログへのコメント・ツイッター・メールなどでご一報いただければ、私のやる気が俄然上がりますのでよろしくお願い致します\(^▽^)/♪
★今後も定期的に開催することを予定しております。基本的に土曜日と日曜日で交互に開催する予定です。
◆また、電子工作についてのご相談も承ります(無料:但しご提案・ご指導までです。当方作業の発生する案件はご遠慮ください。)

●メニュー ※内容は変更になる場合があります。
1)「シンプルな真空管アンプを組んでみよう(その1)」
BuDBQChCIAA0OaJ.jpgDSCN0599_a.jpg
数量限定につき売り切れ御免(部品を用意できる費用の限界です。すみません)
「双3極管」という1本に2個の素子を入れた真空管を使って、基本の1段増幅アンプを製作します。テーブルの上で使って楽しむくらいの小出力(ミニワッター)アンプが出来上がります。
プリント配線板に部品を取り付けて、真空管アンプのベースを組み立てます。(左上の写真)
別にご用意する電源・出力トランス・スピーカーを使用して動作のチェックまで行います。
難易度:★★☆☆☆(2)電子工作に慣れてきた方のステップアップ
参加費:5000円(真空管込み)/4000円(真空管なし) (1つでステレオになります。)
※当方からご提供する真空管は古いものになります(但し全て動作確認済みです)。
 真空管を専門店などで別途お求めになる方のために、管なしのメニューもご用意しました。
 なお、後日でも真空管のみ差額で頒布可能です。

所要時間:約2時間の予定
受付終了:16時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)

2)「超3結真空管アンプを組んでみよう(その1)」
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数量限定につき売り切れ御免(部品を用意できる費用の限界です。すみません)
「3極5極管」という1本に2個の素子を入れた真空管を使ってアンプを製作します。小さな部屋で楽しむくらいの中出力アンプが出来上がります。(左上の写真)
真空管ソケットに直接部品を組み立てます。(真ん中の写真)
別にご用意する電源・出力トランス・スピーカーを使用して動作のチェックまで行います。
難易度:★★★★☆(4)かなり慣れてきた方向け
参加費:3000円(真空管込み)/2000円(真空管なし) (1個分の費用です。ステレオにするには2つ組み立てる必要があります。)
※当方からご提供する真空管は古いものになります(但し全て動作確認済みです)。
 真空管を専門店などで別途お求めになる方のために、管なしのメニューもご用意しました。
 なお、後日でも真空管のみ差額で頒布可能です。

所要時間:約2時間の予定
受付終了:16時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)

●真空管アンプの製作は時間と費用がかかりますので、負担を分散するため数回にわけて開催します。
・電源部を製作する【その2】
  費用:3000円(予定)、難易度5(高電圧を扱うので最高レベルです)、所要時間2時間
・シャーシに組み付ける【その3】:シャーシ・端子・ボリューム・出力トランス付き
  費用:4000~6000円(予定/お選びいただいた真空管により使うトランスが異なるため費用は変動します)、難易度4、所要時間3時間
は今後開催します。

■当初【その2】【その3】も定期的に行う予定でしたが、第1回のときにご相談のうえ、日程は個別に対応させていただくように変更致しました。また、【その3】ではご希望により部品を実際に秋葉原の店舗に買い出しに行く「真空管パーツ買出しツアー」も行います(参加は無料・パーツ代はご負担ください)。なお【その3】は数回にわたる場合もあります。

●真空管アンプの製作は、高電圧を使用するため危険を伴います。事故などのないよう気をつけてご指導差し上げますが万が一事故が発生した場合でも当方やはんだづけカフェは責任を負いません。


3)「段ボール箱でスピーカーボックスを作ってみよう」
1-DSC03575.jpgゆうパックのダンボール(小)に穴を開けてスピーカーユニットを取り付け、スピーカーボックスを作ります。(当日はアンプを作らずスピーカーのみの製作でも参加できます。)
※仕様  最大入力:10W  能率:81dB/W
難易度:★☆☆☆☆(1)初心者向け、電子工作の未経験者から可能(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:700円(1個分の費用です。ステレオの場合は左右2個必要です)
所要時間:約30分の予定
受付終了:17時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)
※写真は2個作った例です。手前のアンプは含んでいません。

★ご注意
・当日は、はんだづけカフェさんの通常の営業も行っています。ワークショップ用に特に席を空けてあるわけではありませんので、一般のお客様で席が埋まった場合には受付を一時的に停止いたします。ご了承ください。
・部品の用意の関係上、各日、各プログラムとも数に限りがございます。規定数に達した場合にはご容赦ください。
本ワークショップは(株)スイッチサイエンス様の承諾を得て、当方が個人的に開催するものです。本件につきましてのお問い合わせは当ブログへのコメント、または掲示板までお願いします。(株)スイッチサイエンス様へのお問い合わせはご遠慮ください。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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