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「薄板用プレートパルドリル」を買いました。

真空管アンプを作っていて、一番難儀なのが「シャーシに穴をあけること」です

ボール盤などの機械を持っていればいいのですが、個人ではせいぜい電動ハンドドリルを買うのが関の山かと思います。
これを使ってアルミのシャーシにドリルで穴をあけるとき、多く出回っているドリルであけようとすると大きな穴はまず一発であけることが出来ません。ほとんどの場合、あけ始めに刃先が滑って位置がずれたり、穴が三角形になってしまったり、あけた後も穴のまわりにバリがたくさん出来て後処理が大変だったりします。

これらの問題に悩んでいたら、ツイッターで「薄板用プレートパルドリル」というものの存在を知りました。うたい文句は「薄板にバリのないキレイな丸い穴があく」ということだったので、よく使う7mmを早速買ってみました。7mmはΦ3.5mmミニジャックのパネル取付ねじやボリウムの軸ねじ(M6)を通すのに使います。
プレートパル_1
刃先をよく見ると、形状が特徴的ですね。鋭い剣先の周りに、通常より平たい刃がついているのがわかります。これがミソのようです。
プレートパル_2プレートパル_3
プレートパル_4

早速アルミシャーシに穴をあけてみましたが、まん丸とはいかずバリもほんのちょっと出ますが、バリ取り処理やリーマーで整形する必要もない穴が一発であくのはとても気持ちがいいです。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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