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FUSION PCBの送料計算

私はプリント配線板を「Seeed Studio」が提供する「FUSION PCB」に発注していますが、海外のため送料が重量によって細かく変化します。
注文のときに重量も知らせてくれるので、プリント配線板の大きさや枚数から重量をあらかじめ計算し、また重量から送料が計算できれば、見積もりがしやすくなるので調べてみました。

とりあえずサイズは10cm角に限定して、厚みtおよび枚数nと重量wの関係は
 w = 30nt + 250 [g]
でした。

この重量から、書留(Resisterd Air Parcel)、FedEx、DHLの各送料Pは、
 P(RAP) = 0.0182w + 1.0704 [$]
 P(Fed) = 0.0073w + 21.218 [$]
 P(DHL) = 0.0175w + 21.478 [$]
でした。なお、書留は2kg以上になると使えません。

他にUPSとEMSが利用可能ですが、この2つはゾーン料金のようなのでもう少し調査が必要です。

なお、以前は発注額が50$以上だと送料が無料になりましたが、いつのまにかPCBは除外になっていました。

追記(2013/11/28):FUSION PCBはSeeed Studioのほかに「GE tech」もサービスを提供しています。こちらは単価も若干安いうえ、送料は枚数によって変化しません(全て1点の注文あたり80gという計算)。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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