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「ラジオ技術」誌のアイエー出版編集部さんにお邪魔しました。

先日、ひょんなことから「アイエー出版」さんの編集部へお邪魔することになりました。
アイエー出版さんはオーディオ月刊誌「ラジオ技術」の版元です。

都営三田線西巣鴨駅から歩いて約5分ほどの距離とぐぅぐる先生に教わっていたのですが、場所がわからずウロウロしていたら10分ぐらいかかりました。
なぜわからなかったかというと、オフィスビルではなくふつーのマンションの一室だったからです。

ここでは、おおむね月2回のペースで「試聴室」を一般開放しているとのことです。編集部や読者が作った機材を持ち寄って試聴しているとのこと。通常は20時までなんだそうですが、会社帰りでは間に合わないので無理を言って20時30分にお邪魔しました。(快く了解してくださった編集部の方に感謝!)

既に他の方はお帰りになったあとで編集さんしかいらっしゃいませんでしたが、ご挨拶のあと試聴室で「馬鹿アンプ」の実力を試してみることになりました。スピーカーは試聴室にあったいくつかのタイプをお借りしました。
ソースは手持ちのスマホのイヤホン端子からですが、いずれのスピーカーでも十分に聞こえるレベルまでちゃんと増幅してくれました。

かなりの手ごたえを感じました。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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