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ガーバーデータの面付け(改訂w)

私は、プリント配線版の設計に「DesignSpark PCB」というフリーソフトを使用しています。
しかし、これでは「面付け」(小さなサイズのものを複数つないで1枚の大きな板にすること:同じものをたくさん作りたいときに1枚分の費用で作って後からカットすれば安く済む)ができません。

今日、PCBEというソフトを教えてもらいました。
これにはガーバーデータを読み込んで編集する機能がある(というか、まんまガーバーデータをいじるためのソフト)ので、これで面付けができます。
ただ、これを業者に出してちゃんとしたものが出来るのかどうか心配ではあります。

使い物になりませんでした。スルーホールメッキが解除されてしまいます。

結局、ガーバーデータを複製するプログラムをBASICで書いて補佐してもらい、自分の手で書き換えることにしました。
ガーバーデータは線を引く座標がテキストで書かれているだけなので、書式に気をつけながら座標を一定量ずらしたデータを追加すれば面付けできます。

そうして作ってみたのがこれ。
P4-10002_HEADPHONE_AMP_L.jpg
問題はなさそうです。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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