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【謹告】6月の電子工作ワークショップ開催日程

6月の土曜・日曜に、東京・神田末広町のはんだづけカフェさんにて電子工作ワークショップ(工作教室)を開催いたします。
  • 6月 8日(日)
  • 6月15日(日)
  • 6月21日(土)
  • 6月28日(土)
受付開始は当日ツイッターにて発表いたします。なお特に発表ない場合は13時から開始します。また、受付終了時刻は17時です。


●基本的に「飛び入り参加」でやっています。初心者でも作れる簡単な内容ですが、玄人の方で「私の腕前を見せてやろう」という腕自慢の方でもぜひご来場ください!
DSCN0599_a.jpg★今後も定期的に開催することを予定しております。基本的に土曜日と日曜日で交互に開催する予定です。
♪当日、自作の真空管オーディオアンプを展示しています。真空管アンプを自作したいという方にはアドバイスも差し上げます(無料)のでお気軽にお越しください。


●メニュー ※内容は変更になる場合があります。
1)「平ラグ板にLEDフラッシャー(Lチカ)を作ろう」
DSC02698a.jpg★「平ラグ板」に、自分で部品を配置してはんだづけを行い、LEDがピカピカ光る回路を組み立てます。はんだづけをしたことのない方でも組み立てやすい教材です。最後に電池ボックスをお付けして、お持ち帰りいただいても楽しめるように仕上げます。
対象:電子工作の未経験者以上(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:400円
所要時間:約30分の予定
申し込み:不要(飛び入り参加でOK)
ご用意いただくもの:なし

2)「平ラグ板にオーディオパワーアンプを組み立てよう」
1-DSC04069.jpg★Lチカよりも少し大きな平ラグ板に、スピーカーを鳴らせるトランジスタパワーアンプを組み立てます。
対象:電子工作の未経験者以上(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:1000円
所要時間:約1時間の予定
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)
※写真は製作例です。使用する部品は写真のものとは異なる場合があります。
★今後、下のスピーカーなどと組み合わせてご使用いただけるようにくみ上げるワークショップも開催する予定です。

3)「段ボール箱でスピーカーボックスを作ってみよう」
1-DSC03575.jpg★ゆうパックのダンボール(小)に穴を開けてスピーカーユニットを取り付け、スピーカーボックスを作ります。(当日はアンプを作らずスピーカーのみの製作でも参加できます。)
iPhoneをお持ちの方は直接このスピーカーに接続して鳴らせるよう(アンプ不要)、コネクタ(別途100円)をお取付できます。
対象:電子工作の未経験者以上(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:700円(1個分の費用です。ステレオの場合は左右2個必要です)
所要時間:約30分の予定
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)
※写真は2個作った例です。手前のアンプは含んでいません。

★ご注意
・当日は、はんだづけカフェさんの通常の営業も行っています。ワークショップ用に特に席を空けてあるわけではありませんので、一般のお客様で席が埋まった場合には受付を一時的に停止いたします。ご了承ください。
・部品の用意の関係上、各日、各プログラムとも数に限りがございます。規定数に達した場合にはご容赦ください。
・受付時間は、はんだづけカフェの閉店時間から所要時間分を遡った時点までまでとさせていただきます。
本ワークショップはスイッチサイエンス(株)様の承諾を得て、当方が個人的に開催するものです。本件につきましてのお問い合わせは当ブログへのコメント、または掲示板までお願いします。スイッチサイエンス(株)様へのお問い合わせはご遠慮ください。
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【ネタ】双三極管のシンボルが・・・

PCBCADで「双三極管」のシンボルを作っていたら、泣いている顔にしか見えませんでした。双三極管
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【謹告】5月の電子工作ワークショップ開催日程をお知らせします。

5月の土曜・日曜に、はんだづけカフェさんにて「電子工作をやってみたい!」方のためにワークショップ(工作教室)を開催いたします。
  • 5月11日(日)
  • 5月17日(土)
  • 5月25日(日)
  • 5月31日(土)

基本的に「飛び入り参加」でやっています。初心者でも作れる簡単な内容ですが、玄人の方で「私の腕前を見せてやろう」という腕自慢の方でもぜひご来場ください!
★今後も定期的に開催することを予定しております。基本的に土曜日と日曜日で交互に開催する予定です。
当日、自作の真空管オーディオアンプを展示しています。真空管アンプを自作したいという方にはアドバイスも差し上げます(無料)のでお気軽にお越しください。
「はんだづけカフェ」

大きな地図で見る
1)「平ラグ板にLEDフラッシャー(Lチカ)を作ろう」
★「平ラグ板」に、自分で部品を配置してはんだづけを行い、LEDがピカピカ光る回路を組み立てます。はんだづけをしたことのない方でも組み立てやすい教材です。最後に電池ボックスをお付けして、お持ち帰りいただいても楽しめるように仕上げます。
対象:電子工作の未経験者以上(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:400円
所要時間:約30分の予定
申し込み:不要(飛び入り参加でOK)
ご用意いただくもの:なし
DSC02698a.jpg

2)「平ラグ板にオーディオパワーアンプを組み立てよう」
★Lチカよりも少し大きな平ラグ板に、スピーカーを鳴らせるトランジスタパワーアンプを組み立てます。
対象:電子工作の未経験者以上(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:1000円
所要時間:約1時間の予定
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)
1-DSC04069.jpg
※写真は製作例です。使用する部品は写真のものとは異なる場合があります。
★今後、下のスピーカーなどと組み合わせてご使用いただけるようにくみ上げるワークショップも開催する予定です。

3)「段ボール箱でスピーカーボックスを作ってみよう」
★ゆうパックのダンボール(小)に穴を開けてスピーカーユニットを取り付け、スピーカーボックスを作ります。(当日はアンプを作らずスピーカーのみの製作でも参加できます。)
対象:電子工作の未経験者以上(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:600円
所要時間:約30分の予定
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)
1-DSC03575.jpg
※写真は2個作った例です。手前のアンプは含んでいません。

4)「高電圧を発生させて放電管を光らせてみよう」
★高い電圧を発生させて、フラッシュなどに使われている「キセノン放電管」を光らせます。
対象:中学生以上
 ※高電圧を取り扱うため、小学生以下の方の参加はご遠慮願います。
参加費:500円
所要時間:約30分の予定
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:なし
※当日製作した高電圧発生実験装置はお持ち帰りいただくことはできますが、キセノン放電管はお持ち帰りいただけません。また、事故防止のためご家庭ではお使いいただけないよう、電源コードは取り外させていただきます。

★ご注意
・当日は、はんだづけカフェさんの通常の営業も行っています。ワークショップ用に特に席を空けてあるわけではありませんので、一般のお客様で席が埋まった場合には受付を一時的に停止いたします。ご了承ください。
・部品の用意の関係上、各日、各プログラムとも数に限りがございます。規定数に達した場合にはご容赦ください。
・受付時間は、はんだづけカフェの閉店時間から所要時間分を遡った時点までまでとさせていただきます。
本ワークショップはスイッチサイエンス(株)様の承諾を得て、当方が個人的に開催するものです。本件につきましてのお問い合わせは当ブログへのコメント、または掲示板までお願いします。スイッチサイエンス(株)様へのお問い合わせはご遠慮ください。
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高電圧安定化電源のショート保護回路の設定

高電圧安定化電源の動作範囲をグラフにしてみました。
Varid_Usage_Range_20140505060806148.jpg
可変範囲の全てで、電流値がショート保護制限で決定されています。

ポイントはここ(赤丸)です。
Varid_Usage_Range_1_20140505060807fbb.jpg
ショート保護制限電流が、出力ゼロボルトのときのQ1損失制限よりも下になっています。
万が一出力がショートすると、出力は当然セロボルトになります。このとき、Q1の損失が最大になるので、制限も一番強くなります。

もしここで、Q1損失制限の線とショート保護制限の線が交わっていると、ショートしたときにQ1の損失が許容値を超えてしまうので、Q1は破損してしまいます。
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テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

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奇天烈ユニバーサル基板の使い方紹介

奇天烈ユニバーサル基板の奇天烈な使い方が紹介されました。
Maker Faire Shenzhen で買ったキットに奇天烈基板でゲタを作って「ちっちゃいーの」にしてみた
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【実験005】半波倍圧整流回路と全波倍圧整流回路の出力特性の違い。

半波倍圧整流回路と全波倍圧整流回路で、出力特性に違いがあるのかシミュレーションしてみました。


まずは半波から。
半波整流rect_double_half.jpg

つぎに全波。
全波整流
rect_double_full.jpg

見比べると、まずリップル電圧に大した差がないことがわかります。
これは意外でしたが、よく考えてみると当たり前なことに気づきます。
リップル電圧はリップル周波数と平滑コンデンサの容量、そして出力電流で決まります。
半波整流に比べ、全波整流だとリップル周波数は倍になりますが、一方で平滑コンデンサの容量は直列接続のために半分になっているのです。よって、リップル電圧に差はなくなるということがわかります。

次に、平均電圧を比べてみると半波のほうが若干低くなることがわかります。
平均電圧は平滑コンデンサの電圧の平均です。全波整流の場合だと2つの平滑コンデンサにはそれぞれAC入力から直接充電されるため、その合計の電圧すなわち2倍の電圧が維持されます。
一方で半波整流だと、平滑コンデンサC2にはAC入力の電圧とC1の充電電圧が加わります。このとき、C1の電圧は、C2を充電するとどんどん落ちていくことに注意しなくてはいけません。よって、C2の電圧はAC入力の電圧よりも低くなることになります。


このため、次段にレギュレータを入れる場合には半波整流は不利なことがわかります。
一方で入出力に共通の接続があることがわかりますから、ノイズなどが問題となる回路には半波整流のほうが役に立つことがあります。
但し、今回のようにAC直接整流を行う場合には、この共通接続のほうがコンセントの接地側になるようにしないといけません。この共通接続は往々にしてケースに接続されたりしますが、このときにコンセントを逆に差したりすると、ケースに触ったときに感電してしまいます。
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【ネタ】誤差の表現

誤差
・±0.3%以内:(全く)同じ
・±1.0%以内:殆ど差がない
・±3%以内:非常に近い
・±10%以内:大して違いはない
・+50%〜−30%:近いとはいえない
・それ以上:かけ離れている
という表現に統一しようと思います。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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