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ニッケル水素バッテリー放電カウンターのLED抵抗の検討

ニッケル水素バッテリーの放電カウンターの基板ができあがったので、部品を途中まで取り付けてみました。
(マイコン用のソケットと水晶、放電用リレーは購入し忘れたのでつけていません)
1-KIMG0074-2.jpg
以前作ったときに比べて、LEDはカウンター部以外に電源のパイロットランプと放電パイロットランプを追加しています。
それぞれ色を違える為に
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トラックバックテーマ:第1764回「落として大変だったもの!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です(^v^)/今日のテーマは「落として大変だったもの!」です。皆さんは、うっかり落し物をしてしまって、困った事はありますか…?自分では注意深いつもりでも、やるときにはやってしまう「落し物」。加瀬はよく きっぷ を落としてしまいます。しかもごく頻繁に><駅員さんに平謝りしながらの改札の通過に、だんだんと慣れてきてしまっています…。主にスマホを取り...
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・・・・・・・・・単位・・・・・・・・・・。




(T_T)

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ヘッドホンアンプの部品別コスト分担

ヘッドホンアンプの部品ごとに占めるコストの割合も調べてみました。
HEADPHONE_PRICE.jpg
馬鹿アンプと違い、入出力コネクタや電池ボックスなどをキットに組み込んでいるヘッドホンアンプでは、これら基板外の部品がコストの半分以上を占めました。
また基板上の部品では、やはり電界コンデンサとプリント配線板のコストが大半を占めています。コンデンサは音響用ではなく一般用を使えば多少安くできますがコンセプトから外れます。
いずれの部品も、数量効果でコストダウンをはかる以外にないようです。
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馬鹿アンプの部品別コスト分担

馬鹿アンプの部品ごとに占めるコストの割合を調べてみました。
BAKA_PRICE.jpg
プリント配線板・セラミックコンデンサ・電界コンデンサ(出力・電源)だけで約半分を占めました。
プリント配線板については数量効果を出す以外にコスト低減を実現するのは難しそうです。
電界コンデンサはたぶんぎりぎりまで安いものを探したと思うので、あとはセラミックコンデンサをどうにか安く上げたいですね。
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「ラジオ技術」誌のアイエー出版編集部さんにお邪魔しました。

先日、ひょんなことから「アイエー出版」さんの編集部へお邪魔することになりました。
アイエー出版さんはオーディオ月刊誌「ラジオ技術」の版元です。

都営三田線西巣鴨駅から歩いて約5分ほどの距離とぐぅぐる先生に教わっていたのですが、場所がわからずウロウロしていたら10分ぐらいかかりました。
なぜわからなかったかというと、オフィスビルではなくふつーのマンションの一室だったからです。

ここでは、おおむね月2回のペースで「試聴室」を一般開放しているとのことです。編集部や読者が作った機材を持ち寄って試聴しているとのこと。通常は20時までなんだそうですが、会社帰りでは間に合わないので無理を言って20時30分にお邪魔しました。(快く了解してくださった編集部の方に感謝!)

既に他の方はお帰りになったあとで編集さんしかいらっしゃいませんでしたが、ご挨拶のあと試聴室で「馬鹿アンプ」の実力を試してみることになりました。スピーカーは試聴室にあったいくつかのタイプをお借りしました。
ソースは手持ちのスマホのイヤホン端子からですが、いずれのスピーカーでも十分に聞こえるレベルまでちゃんと増幅してくれました。

かなりの手ごたえを感じました。
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【謹告】「The壱万円オーディオコンテスト」に「馬鹿アンプ」で応募しました

ラジオ技術誌が主催する「The壱万円オーディオコンテスト」に「馬鹿アンプ」で応募しました。


応募作品はRGAAクラブ「第18回 音の展覧会」にて発表されます。
当日はMaker Faireのようにワークショップは開催しませんが、オーディオ鑑賞のための環境で馬鹿アンプがどこまでがんばっているかを体験することが出来ます。
なお「音の展覧会」は通常年2回の開催だそうです。

RGAAクラブ「第18回 音の展覧会」
11月2日(土)10:00~ ※Maker Faire Tokyo 2013の前日です。
於:神田・全電通労働会館3F
(東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅・丸の内線淡路町駅・都営地下鉄新宿線小川町駅、B3出口より徒歩2分)

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★コンテスト発表のため、今回のみ入場無料です。
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ガーバーデータをいじる。【その1】

面付けを行うにあたり、ガーバーデータの操作をするのならガーバーデータの「書式」を知る必要があります。
まずは実際のガーバーデータを見てみます。
---------------
%FSLAX24Y24*%
%MOIN*%
G04 EasyPC Gerber Version 16.0.6 Build 3249 *
%ADD11C,0.00500*%
%ADD28C,0.01500*%
%ADD107C,0.03750*%
%ADD106C,0.03937*%
%ADD29C,0.05000*%
%ADD16C,0.05100*%
%ADD70C,0.05906*%
%ADD112C,0.06693*%
%ADD71C,0.11811*%
%ADD103O,0.07874X0.03937*%
%ADD102C,0.29528*%
X0Y0D02*
D02*
D11*
X25Y25D02*
X19710D01*
Y9868*
X25*
Y25*
D02*
D16*
X6392Y8096D03*
X7142D03*
X7892D03*
X10267Y3096D03*
X11017D03*
X11767D03*
D02*
----- 中略 -----
D02*
D112*
X3873Y8096D03*
X4661D03*
X8248Y3096D03*
X9036D03*
X0Y0D02*
M02*
---------------

ここに示したのは「拡張ガーバーフォーマット」(RS-274X)のデータです。
拡張というからには「標準」もあるわけで、標準のほうは"%"で始まる「定義文」の部分がない、データ本体のみのものです。そのため別に定義ファイルが必要になるので、一緒に記載されている拡張フォーマットのほうが多く使われているようです。

ここでは「面付け」に必要な部分のみ説明します。

まず最初の"%FS"で始まる行は、ガーバーデータの数値がどのような表現をしているかを示します。
ここで「面付け」に必要な情報は"L"と"X24Y24"の部分でしょう。
”L"は、桁数の多いデータのうち、頭にゼロがきたら省略していることを示しています。
"X24Y24"は、座標の数値が本来「整数部分2桁、小数部分4桁のデータである」ことを意味します。実際のデータを見れ見れば分かりますが、座標のデータは全て整数で記述されています。これを実際の数値に読み替えるための「小数点の位置」を示しているといえます。なおXとYとで別々に指定できるので2つ記述があります。

次の"%MOIN*%"は、単位がインチであることを示しています。ミリ単位で指定する場合は"%MOMM*%"となります。

これらの情報から、たとえば座標データが「X6392Y8096」とあったら、それは「X=0.6392インチ、Y=0.8096インチ」の位置であることを示しています。

よってこれらの定義をもとにして、数値を希望の値だけずらしたデータをプログラムなどで作成し、メモ帳などで貼り付け追加してやれば、面付けできるというわけです。

参考:http://www.gitc.pref.nagano.lg.jp/joho/kaisetsu/ext_gerber.pdf
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ガーバーデータの面付け(改訂w)

私は、プリント配線版の設計に「DesignSpark PCB」というフリーソフトを使用しています。
しかし、これでは「面付け」(小さなサイズのものを複数つないで1枚の大きな板にすること:同じものをたくさん作りたいときに1枚分の費用で作って後からカットすれば安く済む)ができません。

今日、PCBEというソフトを教えてもらいました。
これにはガーバーデータを読み込んで編集する機能がある(というか、まんまガーバーデータをいじるためのソフト)ので、これで面付けができます。
ただ、これを業者に出してちゃんとしたものが出来るのかどうか心配ではあります。

使い物になりませんでした。スルーホールメッキが解除されてしまいます。

結局、ガーバーデータを複製するプログラムをBASICで書いて補佐してもらい、自分の手で書き換えることにしました。
ガーバーデータは線を引く座標がテキストで書かれているだけなので、書式に気をつけながら座標を一定量ずらしたデータを追加すれば面付けできます。

そうして作ってみたのがこれ。
P4-10002_HEADPHONE_AMP_L.jpg
問題はなさそうです。
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【MFT2013】馬鹿アンプ用スピーカーボックスを設計してみた

馬鹿アンプを作ったのですが、手元にあるスピーカーがデカくて重いものしかなかったので、専用のスピーカーを作ってみることにしました。

安い「MDFボード」を無駄なく使うように設計したところ、こんな形のものができました。
エンクローじゃ2
こちらはかなり無駄がなく利用することができます。
enkuro-ja2.jpg

それから、ダイソーに売っている「CDクリアボックス」に収まるように小さいものも作ってみました。
エンクローじゃ
こちらだと板にかなり無駄が出てしまいます。また2個分取るには足りません。
enkuro-ja.jp g

これをMFT2013のワークショップで皆さんに作っていただこうかな~と思ってます(持っていけるかどうかわかりませんけれど・・・)。
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【イベント出展情報】Maker Faire Tokyo 2013に出展します。

Maker Faire Tokyo 2013
来る2013年11月3・4日に、第2回となる「Maker Faire Tokyo 2013」が開催されます。
当方では「ハンズオン(ワークショップ)」の出展を行います。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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