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「CP+」でMSP430 Launchpadが見られるかも!?

本日より2月3日まで開催の「CP+(シーピープラス:旧称 日本カメラショー)」内「コンポーネンツ&ビジネスプラザ」に、日本テキサス・インスツルメンツが出展します。
そこでおそらく「MSP430 Launchpad」も展示されるでしょう。ご興味のある方はぜひご参加ください。
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はんだづけカフェのご紹介

秋葉原電気街のはずれ、地下鉄銀座線・末広町駅のほど近くに「アーツサイド千代田3331」という施設があります。
この施設はアート関係の企業・団体が入居して、展示をしたり事業を行ったりしています。

そんな入居企業のひとつに「スイッチサイエンス」という会社があります。
この会社は「電子工作はしたいけど秋葉原まで買いに行けない!」という人たちのために、電子工作関係の材料を通信販売する会社です。
そんな会社が、逆に「秋葉原に来たけど、帰っても(道具がなくて/場所がなくて/家族が反対して)電子工作できない!」という人たちのために、道具を貸し出して自由に使えるようにした無料のフリースペースが『はんだづけカフェ』です。

DSC01936a.jpg

営業時間は通常、平日18:00~20:30、土・日曜/祝日13:00~18:00の”営業”です。
たまにイベントなどで閉店したり変則時間になったりしますので、はんだづけカフェ:スケジュールを確認してください。

営業時間内は、場所の利用は基本的に自由です(飲酒はご遠慮ください)。
使える道具は、ドライバ類・ニッパー・ピンセット・はんだごてが自由に使えます。
置いてあるはんだごての機種は「白光 FX-888(アナログタイプ)」「白光 FX-888D(デジタルタイプ)」「白光 FX-952(デジタルタイプ:スタンバイ機能付き)」になります。

但し、はんだは提供していません。自分で持ち込むか、カフェ内に設置してある「利きはんだセット(鉛フリー):500円」を購入します。
なお自分で持ち込む場合には、そのはんだが「鉛入り」であるか「鉛フリー(鉛を含まない)」かをよく確認してください。それによって、使えるはんだごてを区別しています。具体的には
 「スズ(錫:Sn)60%」「共晶」「融点183~190度」などの表記がある:鉛入り
 「スズ(錫:Sn)97~99%」「鉛フリー」「融点217~230度」などの表記がある:鉛を含まない
です。

また、部品も「どうぶつLEDバッジ(500円)」を販売している以外では、物販は基本的に行っていませんので、組み立てる部品は秋葉原電気街で購入して、持ち込むことになります。そのため、店員は組み立てなどについて基本的にはアドバイスできる立場にないので、自分でよく勉強してから行くか、その場にいるほかのお客さんでよく知っていそうな人がいたら尋ねてみることになります。

店内はUstreamによって、インターネットで生中継されています。
下の中継を見て、混雑具合を確認して訪問すると良いでしょう。



Video streaming by Ustream
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「萌えはんだ」について聞いてきました。

東京ビッグサイトで1月16日~18日に開催された「インターネプコンジャパン」へ行ってきました。
実際にはその他のイベントとの共催なのですが、とにかく東京ビッグサイトの全場(東西)を使って行われる大型行事としては1年のうちでもっとも早いものだということです。

で、そこに「千住金属工業」「日本アルミット」も出典していたので、「萌えはんだ」について話を聞いてきました。
(もちろん「萌えはんだ」という言葉は出しませんでしたが:笑い)

まずは「日本アルミット」に、勤め先で起きている諸問題について問い合わせたのち、本題の「フラックスに香り付けできないか?」と聞いてみました。そういう質問は全く初めてだとのことで、これから可能なのか調べないといけないということでしたが、前向きに検討いただけるとのことでした。

つぎに「千住金属工業」(こちらは別の展示会の方への出展だったので、最後に回ったためあまり詳しく話ができませんでした)に出向いてお話をしたところ、なんと「フラックス専門」の研究員がいて、実は既に試したことがあるということでした。ただ、結果としては「フラックスの独特な匂いは消せないままに、付けた匂いがさらに上乗せされるため、かえって嫌な匂いになってしまう」「付けた香りがレモンの香りだったために、トイレの芳香剤に似ているのでトイレにいるような感覚になる」という結論に至ったそうです。

それにしても、千住金属にせよアルミットにせよ、営業や研究員に女性が多かったのが印象的でした。
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LEDをPWMで駆動して「Lチラ」にする。

マイコン遊びの入門はLEDをチカチカ点滅させる「Lチカ」が主流のようです。
ではその次は? というと決まったものはないらしい。

「Lチカ」でLEDを使っているので、そのままの構成でできる次のステップというのを考えてみました。
PWM駆動をさせてLEDの明るさを変化させる「Lチラ」です。

最近のマイコンには、タイマーにPWM出力をさせることができる構成になっているものが多いようです。
MSP430にも、その機能がありました。レジスタに値を書き込むと、カウンター回路の値と比較して出力させます。
タイマーを自走させておけば、それだけで自動でPWM出力が得られるというものです。

このタイマーとは別にカウンターを動作させてその値をレジスタに逐次書き込んでやると、カウンターの値に合わせてPWM出力が変化します。
そのPWM出力でLEDを駆動させてやると、LEDの明るさが変化するのです。



まずは、蛍の発光のように徐々に明るくなったり暗くなったりを繰り返す「Lチラ」を作ってみました。
PWMの搬送波周波数(パルスの繰り返し周波数)は通常数kHz~1MHz程度に選ばれることが多いようです。今回はマイコンのサブマスタークロック(SMCLK:約12MHz)でタイマーを駆動させたので、約20kHzの搬送波周波数となりました。そのため、人間の目には別のカウンターで作った「LEDの明るさ」の変化しか見えません。


そこで、タイマーを駆動するクロックを、MSP430に内蔵されている「VLOCLK」(約12kHz)というものに変更してみました。
その結果がこれ。



PWMの搬送波周波数が約20Hzという低速になったため、明るさの変化にくわえて高速な点滅が加わりました。
ちょうど、風に吹かれて今にも立ち消えそうな「ロウソクの炎」のようにも見えます。これを、とある物語に出てくるアイテムの終末状態から「穢れLチカ」と名付けることにしました。
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MSP430に8ピンSOICが登場したらしい。

14ピンTSSOPと大して違いない大きさだけど工作のしやすさは上がるかも。想定敵国はAVR(ATTiny)かな?
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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