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オヤイデの鉛フリーはんだ「SS-47」ではんだづけしてみた。

秋葉原に「小柳出(オヤイデ)電気商会」という、電線を扱うお店があります。
ここは以前から、オーディオマニア向けの電線やコネクタを取り扱っていることで有名なのですが、そこがSn-Ag4.7-Cu1.7という組成の鉛フリーはんだ「SS-47」を販売しています。このはんだは「三元系共晶はんだ」を称していて、流れのよさを売りのひとつとしています。ただ、銀を多く含んでいるため、はんだのなかではかなり高価な部類に入る商品でもあります。
これを知人から少し分けてもらったので、これを使ってはんだづけしてみました。
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千住金属M24MTではんだづけしてみた

注文したM24MTでさっそくはんだづけしてみました。
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千住金属のM24MTを注文してみた。

銀を含まない「鉛フリーはんだ」を、千住金属も作っているということで、注文してみました。
一般生産をしていないので、特別注文です。

それがこちら。
DSC01544.jpg
特注ですよ奥さん!
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日本スペリアの鉛フリーはんだ「SN100C(010)」が秋月電子でリール売りしてた

秋葉原の秋月電子通商では、以前から店頭のみで日本スペリアの「SN100C(010)」を販売していました。
そして先日たまたま立ち寄ったところ、なんとアウトレットながらリールのままの「SN100C(010)」を1980円で置いていました。
DSC01534.jpg
製造年月が「2011年5月」なので、少し古い気がしますが気にしない(笑い)。
DSC01533.jpg
思わず買ってしまいました。これではんだの総重量が4kgに・・・・orz。

でもどうせならフラックスが完全ハロゲンフリータイプの「SN100C(044)」を置いて欲しいと思うのです・・・。

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鉛フリーはんだと鉛入りはんだをつけ比べてみた。

鉛フリーはんだはいろいろつけてみましたが、鉛入りとも比較してみたくなりました。
使用したはんだごては両方とも「白光 MACH-I No.921」です。

まずは鉛フリーから。


次に鉛入り。


仕上がりはこんな感じです。こちらが鉛フリー(上の動画とは別につけたときのものです)。
DSC01527.jpg

こちらは鉛入り。
DSC01530.jpg
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古いはんだごてを使って鉛フリーはんだではんだづけしてみた(その2:動画あり)

「古いはんだごてを使って鉛フリーはんだではんだづけしてみた。」で、はんだ別のつけごこち(?)を掲載しましたが、今度ははんだづけの様子をビデオに撮ったので掲載します。

はんだごては前回と同じ大洋電機産業(goot)の「CX-40」です。
使用したはんだは、前回はホーザンのものでしたが、今回は千住金属の「RMA02 P3 M705 0.6mm」で、系としてはホーザンのHS-302と同じSn-3Ag-0.5Cu系になります。

はんだはこて先に直接つけると融けるのですが、ラグ端子には熱がなかなか伝わらないようで、最初ははんだがはじかれてしまいます。そのうち温度が上がったのでしょう、ラグ端子にもはんだが乗るようになり、そこからはどんどん溶かしていってもなじんでくれました。
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コンパクトカメラで小さいものを拡 大して撮る方法

コンパクトカメラで、小さいものを拡大して撮る方法があります。
たいていのコンパクトカメラには「マクロモード」というのがあり、カメラを数cmまで近づけて撮影することができますが、私の所有しているコンパクトカメラはその機能がありません。
そのため、小さいものを拡大して撮影する場合には、デスクルーペを使います。デスクルーペをカメラのレンズにかぶせるように取り付けて撮影するのです。これをセロテープ等で貼り付けて固定します。
120421-001456.jpg
上の写真は、自宅にあったPeak(東海産業)の「プラルーペ 10x」をつけた様子です。ルーペの鏡筒の中に、カメラのレンズがすっぽりと納まります。
これを使うと平ラグ板のラグ端子などは画面いっぱいになるくらいに拡大できます(最大望遠時)。ちなみに下の写真に写っているラグ端子の板から飛び出た部分の長さは5mm程度しかありません。
DSC01467.jpg
ただこれだとレンズ(ルーペ)と撮影物との距離が非常に近くなってしまって、先日のようなはんだづけの様子を撮影したりするには不便になるので、5~7倍程度のものが別途欲しいです。
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はんだづけの様子をビデオに撮ってみた

自分のはんだづけの様子をビデオに撮ってみました。
基本的には自己流です。これで正しいのかどうかは知りません。

ちなみにビデオには写っていませんが、最後にあまった線はニッパーで切断しました。
DSC01467.jpg
はんだづけ後の状態です。
DSC01476.jpg
こちらは裏側。線がはんだで覆われきっていません。これは完全に覆いきったほうが良いのでしょうか?
そのためには表側からだけでなく裏側からもはんだを供給してやる必要がありそうです。
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はんだがそろった

「利きはんだセット(鉛フリー)」用に注文していた最後の2点の入荷連絡がありました。
今週末に受け取ってきます。
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「ヤニ入り糸はんだ」の太さの選定 について:小は大を兼ねる!?

市販されている「ヤニ入り糸はんだ」の太さは様々あります。
電子工作向けとして売られているもので代表的なのは、0.3mm、0.6mm、0.8mm、1.0mmの4種類になります。そのほか、メーカーによっては0.4mm、0.5mm、0.65mmなどをそろえている場合もあります。特注で0.1mm、0.2mmといった超極細のものを製造可能なメーカーもあります。

先日、平ラグ板に0.3mm^2のKV線をはんだづけした時は0.6mmのものを使用しました。この太さだと、平ラグ板へのはんだづけでは3~4cmもの長さを溶かしてやらなければなりません。これが1.0mmになれば単純に断面積が3倍なので、1cm程度の長さで済みます。しかしこれは逆に言えば細いものを使っても、たくさん(長く)融かしてやればいい、という意味でもあります。
一方で、はんだが太くなるとそれだけ熱がはんだを通じて逃げやすくなります。そのため、温度コントロールのされていないようなはんだごて(※)を使ったりすると、はんだがなかなか融けずに作業性が非常に悪くなります。これは不良を起こす可能性が高まることでもありますから、太いものを安易に使うのは避けたほうがよいでしょう。
※はんだごては温度コントロールのされた物を使ったほうがいいことはいうまでもありません。

また、細かいはんだづけをするには太いはんだでは非常に困難です。たとえば表面実装のICの足をはんだづけする場合だと、1.0mmのような太いはんだでは一度に融ける量が多くなるので、ショートを起こしやすくなってしまいます。細いものを使えば、そうした心配は(ゼロではないにしても)少なくなるでしょう。そういう意味でも、細いものを用意すれば(電子工作においては)たいてい事足ります。

「大は小を兼ねる」といいますが、はんだの太さに関しては逆に「小は大を兼ねる」といえそうです。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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