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TFXTDOL!?

ゼロプレッシャーソケットといえば、スリーエム社の「Textool(TM)」が有名です。

「マイコン書き込みツールを作った。」で使ったゼロプレッシャーソケットが、Textool(TM)ではないことがわかりました。
IMG_9493.jpg
色や形はTextool(TM)に良く似ていますが、刻印をよーく見ると「TFXTDOL」となっています。特許番号も書かれていますがそれを索引すると、およそソケットとは関係ない物が出てきます(もっとも米国特許番号ではないのかもしれませんが)。
本物のTextool(TM)に比べるとレバーの動きはかなりぎこちなく、ソケットも金メッキではありません。特に気をつけなくてはいけないのはリリース時のソケット部が完全に開ききっていないということです。よく確認しないとICの足が口から外れた状態になってしまう恐れがあります。ICを咥えさせたときにはちゃんと噛んでいるかどうか気をつけなくてはいけません。

Textool(TM)ならば価格は1000円を軽く越しますが、このTFXTDOLは4~500円で購入できます。少なくとも3年以上前から堂々と販売されているようですが、スリーエム社が容認(黙殺?)しているのか、それとも知らないのかはわかりません。
TFXTDOLが安いとはいえ、利便性を考えたらTextool(TM)でも十分もとはとれるので、次回からはTextool(TM)の製品を買おうと思います。
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マイコン書き込みツールを作った。

IMG_9487.jpgIMG_9491.jpg

「なんという失態!」で、ローンチパッドのICソケットに嵌らなかったゼロプレッシャーソケットを、なんとかして取り付ける冶具を作成しました。

「なんという失態!」の後、基板上に取り付いているICソケットと交換してしまおうと考えたのですが、ローンチパッドで使っているはんだが鉛フリーのために非常に融けにくい上、基板がスルーホールでもあってICソケットは外れず、また後で判明したのですが仮に取り外せたとしても基板の穴の径がゼロプレッシャーソケットの足が入るだけの大きさでないので、別にコネクタを介して基板で取り付けることにしました。

そもそもMSP430ローンチパッドは、Atmel AVRマイコンを使ったArduinoとは違って、生の石をそのまま差し替えて使用できるのが特徴ともいえます。(※現行のArduinoは別途「ブートローダー」というプログラムを書き込んでおく必要があるので、マイコンボードではありますがライターではありません。)
すなわち、ローンチパッドはそれ自身がマイコンボードでもあり、またライターでもあるのです。ライターであるからには、こんなセロプレッシャーソケットをつけてもおかしくないのです。

もともとローンチパッドには、別の基板に取り付けるためのコネクタが付属しているのでこれを使い、基板上でコネクタとソケットをつなぐだけの基板を取り付けて、基板に差し込むようにしました。
それでも、コネクタは基板の上面で、ソケットは下面で半田付けしなくてはいけないので、たかだか20本の配線に2時間近くかかってしまいました。

プリント配線版にすればもっと楽だったのに!
こんな基板を作ろうとしている人、少なくないはず!
EAGLEを勉強してアダプタ基板を起こしてみようかな!
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う~~~~つ~~~~

・・・かもしれない。(ぼそっ)
なんとなくまったりした日々を送っております。
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MSP430命令セット:13.CLRZ (ビット演算)

書式:CLRZ
動作:0 → Z
説明:ゼロビットをクリアする。
ステータスビット:
 N:変化しない。
 Z:リセットされる。
 C:変化しない。
 V:変化しない。
モードビット:OSCOFF、CPUOFF、GIE共に影響なし。

筆者注記:
「BIC[.W] #2,SR」と同じ動作をする。
(∵キャリービットはステータスレジスタのビット1にあるので、そこをクリアするのと同じ。)
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MSP430命令セット:12.CLRN (ビット演算)

書式:CLRN
動作:0 → N
説明:ネガティブビットをクリアする。
ステータスビット:
 N:リセットされる。
 Z:変化しない。
 C:変化しない。
 V:変化しない。
モードビット:OSCOFF、CPUOFF、GIE共に影響なし。

筆者注記:
「BIC[.W] #4,SR」と同じ動作をする。
(∵キャリービットはステータスレジスタのビット2にあるので、そこをクリアするのと同じ。)
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MSP430命令セット:11.CLRC (ビット演算)

書式:CLRC
動作:0 → C
説明:キャリービットをクリアする。
ステータスビット:
 N:変化しない。
 Z:変化しない。
 C:クリアされる(リセット)。
 V:変化しない。

筆者注記:
「BIC[.W] #1,SR」と同じ動作をする。
(∵キャリービットはステータスレジスタのビット0にあるので、そこをクリアするのと同じ。)
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充電器が妄想を始めて暴走する。

先の状態遷移表のとおりにプログラムを組み、4時間タイマーで充電を止める形の充電器を作り上げたのですが、4本同時に充電を始めたにもかかわらず、一部の電池の充電が止まらないという現象が発生しました。
特徴的なのは特定のスロット(具体的には1番・4番スロット)に多く見られるということです。
プログラムは1~4番まで違いはない(当然使うレジスタは違うが・・・)ので、ハード的な問題ではないかと思います。
一度はんだづけカフェあたりでオシロスコープを当てて電圧波形を確認したほうがよいかもしれません。
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千石電商の激安はんだごて販売終了

店舗に正式なアナウンスがありました。
こて先は現在も販売継続中です。
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充電器を作って思ったこと

たいていの充電器製作記事は「満充電検出の方法」に終始していて、状態遷移について触れた記事が見当たらない。
それらの充電器は一体どういう動きをしているのだろう?
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Ni-MHバッテリー充電回路の変更

状態遷移表が決まったところで、新たな問題が発生しました。

実は、以前に掲載した下の回路のままでは「電池なし(オープン:VBATT=>2.4)の状態を作ることができません。
このまま電池を抜くと、端子電圧はむしろゼロに近くなってしまうので、電池を抜いたときに「電池なし」ではなく「電池異常(ショート:VBATT<0.4V)」の状態になってしまいます。
Ni-MH_Charge_1.jpg
そのため、回路を下のように変更します。
Ni-MH_Charge_2.jpg
早い話が、プルアップ抵抗をつけるようなものです。こうすることによって、電池が無いときに端子電圧はVccに近くなり、VBATT=>2.4Vの条件をみたすことができます。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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