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MSP430で乱数発生器を作ってみた。Part2


MSP430の20ピンタイプで乱数発生器を作ってみました。
乱数の長さを15ビットにしたので周期は約32000、1周期に約4時間半かかります。
テストベンチのPort2側のテストも兼ねて、出力もPort1と2を使って16ビット出力にしました。

ただ、ここでテストベンチに致命的な欠陥を発見。
P2.6とP2.7の出力が逆になっています(基板上の左上、黄色いLEDの一番左とその隣)。
後で修正せねば(苦笑)。
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『イコールではない』

『LEDが点滅するだけの作品に対して、「そんなの俺だって簡単に作れる」とコメントする方がいる。 でも、どんなに単純な作品であっても、「実際に作った人」と「作れると思うだけの人」はイコールではないのだ。』
duo6750さん)
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MSP430でクリスマスツリーを作ってみた。


MSP430で作った乱数発生器をもとにして、クリスマスツリーのイルミネーションを作ってみました。
6ビット分を使って単色LED12個を、3ビット分を使ってトップスターとしてフルカラーLEDを点滅させています。

一般的なクリスマスツリーのイルミネーションは点滅しても1系統か2系統しかないのですが、これは全部で7系統で点滅するので、たった13個しかないのにたくさんのLEDが点滅しているように見えて綺麗です。
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MSP430で乱数発生器を作ってみた。


MSP430マイコンでM系列カウンタ(擬似乱数発生器)を作ってみました。
映像はテストベンチで動作を確認しているところです。約1分で1周期になります。
これをクリスマスイルミネーション用の制御装置に使ってみたいと思います。
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MSP430命令セット:10.CLR (ビット演算)

書式:CLR[.W] 対象 (ワード演算)
   CLR.B 対象 (ビット演算)
動作:0 → 対象
説明:対象をクリアする。
ステータスビット:変化しない。

筆者注記:
「MOV[.W] #0,対象」「MOV.B #0,対象」と同じ動作をする。
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MSP430命令セット:9.CALL

書式:CALL アドレス
動作:SP-2 → SP
   PC+2 → @SP
   アドレス → PC
説明:サブルーチンを呼び出す。アドレスの指定方法は例示のとおり。
ステータスビット:変化しない。
例:
   CALL #ラベル ;ラベルのついているアドレスへ飛ぶ。
           ※筆者注釈:実際のメモリにはCALL命令の収まっている
             アドレスとラベルのアドレスの差が記述されるので、
             実際には下の「CALL #値」と同じ動作をする。
   CALL #値   ;現在のPCに値を加算したアドレスへ飛ぶ。
   CALL 値    ;値で示されたアドレスのメモリ内容をアドレスとして
           指定して飛ぶ。
   CALL &値   ;値で指定されたアドレスへ飛ぶ。
   CALL Rx    ;レジスタの内容をアドレスとして指定して飛ぶ。
   CALL @Rx   ;レジスタで示されたアドレスのメモリ内容をアドレス
           として指定して飛ぶ。
   CALL @Rx+   ;レジスタで示されたアドレスのメモリ内容をアドレス
           として指定して飛ぶ。
           その上でレジスタの内容を2増やす。
   CALL 値(Rx)  ;レジスタの内容に値を加算したアドレスへ飛ぶ。
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GPIO出力用テストベンチ

MSP430マイコンのGPIOの出力を確認するためのテストベンチを作ってみました。
単純に出力がHのピンに対応するLEDが点灯するだけのものです。
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MSP430命令セット:8.BR、BRANCH(ビット演算)

書式:BR 値
   BRANCH 値
動作:値 → PC
説明:値をプログラムカウンタに代入する。
ステータスビット:変化しない。
モードビット:OSCOFF、CPUOFF、GIE共に影響なし。

筆者注釈
「MOV 値,PC」と同じ動作をする。
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なんと!


千石電商の激安はんだごての在庫が復活したそうです。
しかも今度は本体色が黒でカッコイイ!

これはひとつ買わねば!(ヲヒ)
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chip1stopを利用してみました。

このブログでも紹介している「chip1stop」を実際に使ってみました。

chip1stopを利用するには個人でも可能ですが、以下の制限があります。
1)規約上、営利目的の個人で無ければならない(但し、購入した部品を全て営利目的に利用する必要はない)
2)携帯もしくはフリーのメールアドレスでの登録はできない。
以上さえクリアできれば利用ができます。

IMG_9485.jpg
今回はMSP430F2001INを100個注文してみました。
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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