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お知らせ

※この記事は常にトップに表示されます。最新記事はこの下からご覧ください。

オススメ!



「ラジオ技術」誌2015年10月~2016年3月号にて、当方で製作した真空管アンプの記事を連載しました。本ブログには掲載していない技術の話もラジオ技術誌には掲載しました。ぜひご購読ください。
 お求めはAmazonか、書店へご注文いただくか、直接「アイエー出版」までお問い合わせください。

下の表紙をクリックするとAmazon購入サイトに飛びます。



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★当ブログ記事のお問い合わせは、「電子工作喫茶室」(掲示板)までお願いします。また、雑談・語り合いなどにもご利用ください。
★当方で企画しました「電子工作キット」を下記サプライヤー様に預託して頒布しております。
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【謹告】 真空管アンプ設計勉強会(C90スペシャル)を8月12日に開催します。

真空管アンプ設計勉強会(C90スペシャル)を8月12日に開催します。 https://atnd.org/events/80233
  • 単管シングル真空管アンプの設計
    1. ロードラインとは
    2. バイアスの掛け方
    3. 出力トランスの選定
    4. 設計(実技)
  • 電源の設計
    1. 整流回路の種類と特徴
    2. 平滑回路の種類と特徴
    3. レギュレーター回路
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はんだづけカフェが10月で閉店します。

DSC01936a.jpg
これまで私の工作の拠点としてきた「はんだづけカフェ」さんが、10月で閉店することになりました。
YouTube:スイッチサイエンス公式チャンネル

私がはじめて訪問したのが2011年の夏でした。それから約5年間、店頭ではガチャで鉛フリーはんだを販売させていただいたりと大変お世話になりました。

今後行うワークショップの開催場所は新たに探します。
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15KY8Aが奇妙な挙動をする件

15KY8Aでアンプを作っていたら、奇妙な挙動をするのに気が付きました。
15KY8A_inout.jpg
入力を増やしていくと、出力が途中までは順当に上がっていくのですが途中で逆に減ったりしています。

変だな~と思って、この出力が減っているときの各部の電圧を測定してみたら、スクリーングリッド電圧が極端に低くなっていました。設計上では120Vに設定してあるのに、80Vを切っています。

そこで、入力を増やしながらスクリーングリッドの電圧とプレート電流も測って、グラフにして見ました。
15KY8A_Vsg-Ip.jpg
入力を増やしていくとスクリーングリッド電圧が落ちていき、それにつられるようにプレート電流も減っていました。

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【謹告】真空管アンプ製作ワークショップを開催します。

東京・神田末広町のはんだづけカフェさんにて電子工作ワークショップ(工作教室)を開催します。
  • 7月10日(日)
  • 7月16日(土)
  • 7月17日(日)
  • 7月18日(月・祝)※カフェ臨時休業により中止
  • 7月23日(土)※トラブルのため中止
●内容 ※事情により予告なく変更になる場合があります。
「真空管アンプの設計をやってみよう!」
BuDBQChCIAA0OaJ.jpg
数量限定につき売り切れ御免
真空管アンプかんたんに作れる設計法を勉強し、それに基づいて部品の値を計算して、実際に部品の買出しをして基本の1段増幅アンプを製作します。プリント配線板に部品を取り付けて、真空管アンプのベースを組み立てます。別にご用意する電源・出力トランス・スピーカーを使用して動作のチェックまで行います。
製作例
Img_20160619_202335a.jpg
製作いただいた基板・真空管は、そのままお持ち帰りいただけます。後日、電源部やトランスなどを製作・購入いただいてケースに組み込むことで、実際にアンプとして使用することも可能になります。テーブルの上でスピーカーを鳴らしたり、ヘッドホンで楽しむくらいの小出力(ミニワッター)アンプが出来上がります。以降の製作についても手ほどきやアドバイスをいたしますので、ワークショップ終了後にご相談ください。

難易度:★★★☆☆(3)電子工作の自作を始めたい方の第一歩
参加費:4000円(資料・基板・真空管込み)
※ほかに買出し費用(部品代)がかかります(3000円以内の予定)

開始時間:各回とも14時から
所要時間:約3時間の予定

ご用意いただくもの:手袋(怪我防止のため)


●参加ご希望の場合はこのブログへのコメント・ツイッター・メールなどでご一報ください。よろしくお願い致します。
★今後も定期的に開催することを予定しております。基本的に土曜日と日曜日で交互に開催する予定です。


★ご注意
・当日は、はんだづけカフェさんの通常の営業も行っています。ワークショップ用に特に席を空けてあるわけではありませんので、一般のお客様で席が埋まった場合には受付を一時的に停止いたします。ご了承ください。
・部品の用意の関係上、各日、各プログラムとも数に限りがございます。規定数に達した場合にはご容赦ください。
本ワークショップは(株)スイッチサイエンス様の承諾を得て、当方が個人的に開催するものです。本件につきましてのお問い合わせは当ブログへのコメント、または掲示板までお願いします。(株)スイッチサイエンス様へのお問い合わせはご遠慮ください。
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【謹告】 真空管アンプ設計勉強会(第4回)を7月30日に開催します。

真空管アンプ設計勉強会(第4回)を7月30日に開催します。
https://atnd.org/events/78975
  • 真空管アンプの増幅率計算(Ⅱ)
    1. 真空管アンプに必要な入力電圧
    2. 真空管アンプと出力インピーダンス
  • コンデンサについて
    1. コンデンサが交流だけ通すワケ
    2. コンデンサの種類と使い方
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出力トランスの重量を調べてみた。

「出力トランスの価格を調べてみた」に続き、真空管アンプ用出力トランスの出力対重量グラフを作成してみました。
ClIfoEGUYAEJTaU.jpg
シングル用はプッシュプル用に比べて、同じ出力では約半分の重量となっています。
価格のときと同様、プッシュプル用はコアが小さくて済むので軽くなるのでしょうね。
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真空管アンプ製作ワークショップを(久しぶりに)開きました。

以前に「第1回(アンプ基板の組立)」「第2回(電源回路の製作)」まで参加されていた方向けに、第3回(ケースに組み付け)を開きました。
参加されたのは女性の方で、味わいのある「味の素」の缶をお持ちになり、これに組みつけたいとのことでした。
Img_20160619_202157a.jpg

今回はケースの穴あけと仮組みを目標としました。
缶の表面にマスキングテープを貼り、そこに穴をあける位置を書いていきます。
Img_20160619_202305a.jpg

ドリルで穴をあけ、部品をネジでとめて仮組みの完成です。
Img_20160619_202335a.jpg

ちなみに缶の中にはこの基板が入っています。
BuDBQChCIAA0OaJ.jpg
後日、中の配線を行って完成です。

【謹告】
以前に「第1回(アンプ基板の組立)」「第2回(電源回路の製作)」に参加されていた方について、第3回の組み立てのワークショップ開催の打ち合わせを受け付けております。
ご都合についてメールでご連絡ください。
また、新規申し込みも受け付けております。コメントにてお気軽にお問い合わせください。
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出力トランスの価格を調べてみた。

真空管アンプ用出力トランスの出力対価格グラフを作成してみました。
OPT_price.jpg
シングル用はプッシュプル用に比べて、同じ出力では約半分の価格となっています。
プッシュプル用は直流偏磁が起きないので、コア(鉄心)にギャップを設ける必要なく、その結果コアが小さくても十分なインダクタンスを得ることができるので、材料費が低く抑えられるためと考えられます。
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新しい真空管アンプの特性を調べてみた。

先日組んだ真空管アンプの裸特性(無帰還)を測定してみました。
6DW5_PP.jpg
測定した結果でいえば低音が出ていないのですが、実際に音楽をならしてみるとそうとは聞こえないのが不思議です。
ひずみは多め(880Hz、1Wで約5%)なので、何らかのひずみ補償を行う必要はありそうです。
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新しい真空管アンプを製作はじめました。

新しい回路を用いた真空管アンプを製作はじめました。
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写真は終段部ですが、ここにおそらく初めてになるであろう回路を使います。プッシュプルに見えますがプッシュプルではありません。
ここだけだと入力に大振幅が必要なので、出力トランスを逆向きに使って入力トランスとして使用しています。
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いろいろご報告

1.「ラジオ技術」誌に連載していた真空管アンプの記事が完結しました。
2015年10月から連載していた製作記事ですが、2月12日発売の3月号をもって完結となります。

2.真空管アンプの設計勉強会を月1回のペースで開催しています。
定例会では、約半年で一球ステレオアンプの設計ができるところまで、また2年程度でスピーカー用大型アンプの組み立てができるところまで(シャーシ加工など含め)を目標にします。
また、オーディオイベントに合わせて、定例会から抜粋したり特別内容を組み合わせたスペシャルの会も開きます。
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ポタ研にあわせ、中野で真空管アンプ設計勉強会を開催します。

中野で「真空管アンプ設計勉強会」を開催します。
日時:2月13日
  • 真空管の動作
    1. 三極管のVP-IP特性、VG-IP特性
    2. 三極管の「三定数(gm・rp・μ)」
    3. 五極管のVP-IP特性と、三極管との動作の違い
  • 真空管の基本回路
    1. カソード接地回路
    2. プレート接地回路
    3. ゲート接地回路
    4. 第4の回路!?
費用は3000円で、ワンドリンク付きとなっています。
参加ご希望の方はこちらから参加表明をお願いします

今後、1ヶ月に1回のペースで新しい内容の勉強会を開催していきます。
リピート開催は新しい内容の会に併催するか、それ単独でも開催する場合があります。
今後の開催は、追ってこのブログに掲載します。また速報としてTwitterにも掲示します。
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第2回 真空管アンプ設計勉強会を開催します。

秋葉原で「真空管アンプ設計勉強会」を開催します。
日時:1月30日
  • 真空管の動作
    1. 三極管のVP-IP特性、VG-IP特性
    2. 三極管の「三定数(gm・rp・μ)」
    3. 五極管のVP-IP特性と、三極管との動作の違い
  • 真空管の命名規則
    1. 米国式命名規則
    2. 欧州式命名規則
    3. 日本式命名規則
費用は3000円で、ワンドリンク付きとなっています。
また、第1回にこられなかった方のために、同じ内容の「リピート開催」も同日に行います。
参加ご希望の方はこちらから参加表明をお願いします

今後、1ヶ月に1回のペースで新しい内容の勉強会を開催していきます。
リピート開催は新しい内容の会に併催するか、それ単独でも開催する場合があります。
今後の開催は、追ってこのブログに掲載します。また速報としてTwitterにも掲示します。
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【報告】真空管アンプ設計勉強会を始めました。

秋葉原付近で「真空管アンプ設計勉強会」をはじめました。
第1回は12月28日に
  • 音の大きさとアンプの出力の関係
    1. 音の大きさの単位
    2. デシベルの計算
    3. アンプの出力の計算
    4. 人間の聴覚と音質
  • 真空管の成り立ち
    1. エジソン効果から二極管の発明
    2. 三極管への発展と増幅の仕組み
    3. 四極管・五極管への発展とその利点
    4. そしてビーム出力管へ・・・
の内容で開催されました。

費用は開催する会場によって変わりますが、参考までに第1回は喫茶店の貸し会議室で開催しまして、2000円+ワンドリンク(600円)としました。
今後、1ヶ月に1回のペースで新しい内容の勉強会を開催していきます。
また、各回ともにさらに1回ずつ、半月程度日程をずらしてリピート開催します。
次回開催は、追ってこのブログに掲載します。また速報としてTwitterにも掲示します。
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ラジオ技術に「真空管アンプ」の製作記事を連載中です。

現在発売中の「ラジオ技術」1月号に、真空管アンプの連載記事第4回を書きました。ぜひ読んでください。
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11月もワークショップを開催します。

11月も、土曜日に東京・神田末広町のはんだづけカフェさんにて電子工作ワークショップ(工作教室)を開催します。
  • 11月14日(土)
  • 11月15日(日)
  • 11月21日(土)
受付開始は当日ツイッターにて発表いたします。なお特に発表ない場合は14時ごろから開始します。また、受付終了時刻はメニューごとに異なります。
なお、日曜日も開催できるか現在交渉中です。開催できることになったらお知らせします。


●基本的に「予約不要」でやっています。ぜひご来場ください!ですが、参加ご希望の場合はこのブログへのコメント・ツイッター・メールなどでご一報いただければ、私のやる気が俄然上がりますのでよろしくお願い致します\(^▽^)/♪
★今後も定期的に開催することを予定しております。基本的に土曜日と日曜日で交互に開催する予定です。
◆また、電子工作についてのご相談も承ります(無料:但しご提案・ご指導までです。当方作業の発生する案件はご遠慮ください。)

●メニュー ※内容は変更になる場合があります。
1)「シンプルな真空管アンプを組んでみよう(その1)」
BuDBQChCIAA0OaJ.jpgDSCN0599_a.jpg
数量限定につき売り切れ御免(部品を用意できる費用の限界です。すみません)
「双3極管」という1本に2個の素子を入れた真空管を使って、基本の1段増幅アンプを製作します。テーブルの上で使って楽しむくらいの小出力(ミニワッター)アンプが出来上がります。
プリント配線板に部品を取り付けて、真空管アンプのベースを組み立てます。(左上の写真)
別にご用意する電源・出力トランス・スピーカーを使用して動作のチェックまで行います。
難易度:★★☆☆☆(2)電子工作に慣れてきた方のステップアップ
参加費:5000円(真空管込み)/4000円(真空管なし) (1つでステレオになります。)
※当方からご提供する真空管は古いものになります(但し全て動作確認済みです)。
 真空管を専門店などで別途お求めになる方のために、管なしのメニューもご用意しました。
 なお、後日でも真空管のみ差額で頒布可能です。

所要時間:約2時間の予定
受付終了:16時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)

2)「超3結真空管アンプを組んでみよう(その1)」
11064700_503104283176888_7549167306989233131_o.jpg6AW8A_STC_WS_20151002021328eb5.jpg5U8_STC_3 (2)
数量限定につき売り切れ御免(部品を用意できる費用の限界です。すみません)
「3極5極管」という1本に2個の素子を入れた真空管を使ってアンプを製作します。小さな部屋で楽しむくらいの中出力アンプが出来上がります。(左上の写真)
真空管ソケットに直接部品を組み立てます。(真ん中の写真)
別にご用意する電源・出力トランス・スピーカーを使用して動作のチェックまで行います。
難易度:★★★★☆(4)かなり慣れてきた方向け
参加費:3000円(真空管込み)/2000円(真空管なし) (1個分の費用です。ステレオにするには2つ組み立てる必要があります。)
※当方からご提供する真空管は古いものになります(但し全て動作確認済みです)。
 真空管を専門店などで別途お求めになる方のために、管なしのメニューもご用意しました。
 なお、後日でも真空管のみ差額で頒布可能です。

所要時間:約2時間の予定
受付終了:16時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)

●真空管アンプの製作は時間と費用がかかりますので、負担を分散するため数回にわけて開催します。
・電源部を製作する【その2】
  費用:3000円(予定)、難易度5(高電圧を扱うので最高レベルです)、所要時間2時間
・シャーシに組み付ける【その3】:シャーシ・端子・ボリューム・出力トランス付き
  費用:4000~6000円(予定/お選びいただいた真空管により使うトランスが異なるため費用は変動します)、難易度4、所要時間3時間
は今後開催します。

■当初【その2】【その3】も定期的に行う予定でしたが、第1回のときにご相談のうえ、日程は個別に対応させていただくように変更致しました。また、【その3】ではご希望により部品を実際に秋葉原の店舗に買い出しに行く「真空管パーツ買出しツアー」も行います(参加は無料・パーツ代はご負担ください)。なお【その3】は数回にわたる場合もあります。

●真空管アンプの製作は、高電圧を使用するため危険を伴います。事故などのないよう気をつけてご指導差し上げますが万が一事故が発生した場合でも当方やはんだづけカフェは責任を負いません。


3)「段ボール箱でスピーカーボックスを作ってみよう」
1-DSC03575.jpgゆうパックのダンボール(小)に穴を開けてスピーカーユニットを取り付け、スピーカーボックスを作ります。(当日はアンプを作らずスピーカーのみの製作でも参加できます。)
※仕様  最大入力:10W  能率:81dB/W
難易度:★☆☆☆☆(1)初心者向け、電子工作の未経験者から可能(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:700円(1個分の費用です。ステレオの場合は左右2個必要です)
所要時間:約30分の予定
受付終了:17時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)
※写真は2個作った例です。手前のアンプは含んでいません。

★ご注意
・当日は、はんだづけカフェさんの通常の営業も行っています。ワークショップ用に特に席を空けてあるわけではありませんので、一般のお客様で席が埋まった場合には受付を一時的に停止いたします。ご了承ください。
・部品の用意の関係上、各日、各プログラムとも数に限りがございます。規定数に達した場合にはご容赦ください。
本ワークショップは(株)スイッチサイエンス様の承諾を得て、当方が個人的に開催するものです。本件につきましてのお問い合わせは当ブログへのコメント、または掲示板までお願いします。(株)スイッチサイエンス様へのお問い合わせはご遠慮ください。
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【謹告】10月からワークショップを復活します!

10月から、土曜日に東京・神田末広町のはんだづけカフェさんにて電子工作ワークショップ(工作教室)を再開します。
  • 10月3日(土)
  • 10月10日(土)
  • 10月12日(月・祝)
  • 10月17日(土)
  • 10月18日(日)
受付開始は当日ツイッターにて発表いたします。なお特に発表ない場合は14時ごろから開始します。また、受付終了時刻はメニューごとに異なります。
なお、日曜日も開催できるか現在交渉中です。開催できることになったらお知らせします。


●基本的に「予約不要」でやっています。ぜひご来場ください!
★今後も定期的に開催することを予定しております。基本的に土曜日と日曜日で交互に開催する予定です。

◆また、電子工作についてのご相談も承ります(無料:但しご提案・ご指導までです。当方作業の発生する案件はご遠慮ください。)

●メニュー ※内容は変更になる場合があります。
1)「シンプルな真空管アンプを組んでみよう(その1)」
BuDBQChCIAA0OaJ.jpgDSCN0599_a.jpg
数量限定につき売り切れ御免(部品を用意できる費用の限界です。すみません)
「双3極管」という1本に2個の素子を入れた真空管を使って、基本の1段増幅アンプを製作します。テーブルの上で使って楽しむくらいの小出力(ミニワッター)アンプが出来上がります。
プリント配線板に部品を取り付けて、真空管アンプのベースを組み立てます。(左上の写真)
別にご用意する電源・出力トランス・スピーカーを使用して動作のチェックまで行います。
難易度:★★☆☆☆(2)電子工作に慣れてきた方のステップアップ
参加費:5000円(真空管込み)/4000円(真空管なし) (1つでステレオになります。)
※当方からご提供する真空管は古いものになります(但し全て動作確認済みです)。
 真空管を専門店などで別途お求めになる方のために、管なしのメニューもご用意しました。
 なお、後日でも真空管のみ差額で頒布可能です。

所要時間:約2時間の予定
受付終了:16時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)

2)「超3結真空管アンプを組んでみよう(その1)」
11064700_503104283176888_7549167306989233131_o.jpg6AW8A_STC_WS_20151002021328eb5.jpg5U8_STC_3 (2)
数量限定につき売り切れ御免(部品を用意できる費用の限界です。すみません)
「3極5極管」という1本に2個の素子を入れた真空管を使ってアンプを製作します。小さな部屋で楽しむくらいの中出力アンプが出来上がります。(左上の写真)
真空管ソケットに直接部品を組み立てます。(真ん中の写真)
別にご用意する電源・出力トランス・スピーカーを使用して動作のチェックまで行います。
難易度:★★★★☆(4)かなり慣れてきた方向け
参加費:3000円(真空管込み)/2000円(真空管なし) (1個分の費用です。ステレオにするには2つ組み立てる必要があります。)
※当方からご提供する真空管は古いものになります(但し全て動作確認済みです)。
 真空管を専門店などで別途お求めになる方のために、管なしのメニューもご用意しました。
 なお、後日でも真空管のみ差額で頒布可能です。

所要時間:約2時間の予定
受付終了:16時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)

●真空管アンプの製作は時間と費用がかかりますので、負担を分散するため数回にわけて開催します。
・電源部を製作する【その2】
  費用:3000円(予定)、難易度5(高電圧を扱うので最高レベルです)、所要時間2時間
・シャーシに組み付ける【その3】:シャーシ・端子・ボリューム・出力トランス付き
  費用:4000~6000円(予定/お選びいただいた真空管により使うトランスが異なるため費用は変動します)、難易度4、所要時間3時間
は今後開催します。

■当初【その2】【その3】も定期的に行う予定でしたが、第1回のときにご相談のうえ、日程は個別に対応させていただくように変更致しました。また、【その3】ではご希望により部品を実際に秋葉原の店舗に買い出しに行く「真空管パーツ買出しツアー」も行います(参加は無料・パーツ代はご負担ください)。なお【その3】は数回にわたる場合もあります。

●真空管アンプの製作は、高電圧を使用するため危険を伴います。事故などのないよう気をつけてご指導差し上げますが万が一事故が発生した場合でも当方やはんだづけカフェは責任を負いません。


3)「段ボール箱でスピーカーボックスを作ってみよう」
1-DSC03575.jpgゆうパックのダンボール(小)に穴を開けてスピーカーユニットを取り付け、スピーカーボックスを作ります。(当日はアンプを作らずスピーカーのみの製作でも参加できます。)
※仕様  最大入力:10W  能率:81dB/W
難易度:★☆☆☆☆(1)初心者向け、電子工作の未経験者から可能(但し、小学生の方は保護者の同伴が必要)
参加費:700円(1個分の費用です。ステレオの場合は左右2個必要です)
所要時間:約30分の予定
受付終了:17時
申し込み:不要(飛び入りで参加OK)
ご用意いただくもの:お手持ちの、携帯音楽プレーヤー・スマホなど音楽を再生するもの
(※お持ちいただかなくても参加は可能です。)
※写真は2個作った例です。手前のアンプは含んでいません。

★ご注意
・当日は、はんだづけカフェさんの通常の営業も行っています。ワークショップ用に特に席を空けてあるわけではありませんので、一般のお客様で席が埋まった場合には受付を一時的に停止いたします。ご了承ください。
・部品の用意の関係上、各日、各プログラムとも数に限りがございます。規定数に達した場合にはご容赦ください。
本ワークショップは(株)スイッチサイエンス様の承諾を得て、当方が個人的に開催するものです。本件につきましてのお問い合わせは当ブログへのコメント、または掲示板までお願いします。(株)スイッチサイエンス様へのお問い合わせはご遠慮ください。
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シルバーウィークは、真空管アンプの特性を測定します。

シルバーウィークは、はんだづけカフェさんで真空管アンプの特性を測定します。
入出力特性・歪み率・出力インピーダンスを測定します。
測定方法を知りたい方はぜひおいでください。
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9月もワークショップをお休みします。

お知らせが遅くなってしまいましたが、9月もワークショップをお休みします。
なお、10月は少し変わった動きがあるかも知れません。
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テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪
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プロフィール

@ぽっけ

Author:@ぽっけ
底辺Makerを自負する@ぽっけが日々製作している「初歩の電子工作」の記録です。
自分で「あっ、あれ欲しい!」と思ったものを猪突猛進、地で製作しています。

★略歴

電子工作は中学のとき、授業でやるよりも早く自分で始めました。・・・といっても小遣いも少なく技術も未熟だったので、ラジオを作るのさえもやっとでした。

高校・大学でも工作を続け、大学在学中にようやくトランジスタ回路の基礎が理解できるようになってきました。

大学卒業後はメーカーに就職し設計職で忙しい毎日を過ごす中で工作からは遠ざかっていましたが、事務職に配転となり時間に余裕ができてまた工作を始めました。そんな中で2011年のCP+(カメラショー)併設展の「Business Meets」に出展していたテキサス・インスツルメンツのブースで「MSP430 Launchpad」に出会ってから、マイコンを使った電子工作を始めました。

また、鉛フリーはんだに興味を持って、10数種類のはんだをリールで購入。個人で使うには約1200年分の在庫を持つという暴挙を成し遂げ(?)ました。

★イベント出展実績
●Make: Tokyo Meeting 07
●Make: Ogaki Meeting 2012
●Maker Faire Tokyo 2012
●ニコニコ超会議「作ってみタワー ワークショッププロジェクト」
●NT金沢2013
●Maker Faire Tokyo 2013
●ポタアン自作er展示会 atポタ研2014冬
○NT金沢2014(予定)

☆TwitterID:
  @pokke_yamada

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